「#weeeels(ウィールズ)」は、車・バイク・スケートボード・自転車などの回転するものからインスピレーションを受けたクリエイターたちがアート作品を展示し、お客様に会場を移動して楽しんでいただく移動型のユニークなイベントです。
このイベントでは、絵画、彫刻、写真、インスタレーションなど、様々なアート作品を楽しむことができます。お客様には異なるエリアや地域を巡りながら、新しいアートの世界を体験していただけます。
アートの魅力を広めコミュニティの創造力と結束力を高める素晴らしい機会として、アートシーンと地元のコミュニティを結びつけることを目指しています。
※開催期間中の休日・営業時間は会場によって異なりますのでご注意ください。
アートスペースや売り場の中にも作品が点在。
#weeeels ロゴを探してグルグル。
店内での動画配信や指スケタイムも!
誰もが純粋に没頭できる特別なひとときを
Open : 9:00 - 22:00
期間中 無休
ネパールのスケボー村プロジェクトの写真や動画を、
お店イチ押しの「クレマラテ」を飲みながら
ゆったり鑑賞いただけます。
ついにネパールに図書館も !?
Open: 13:00 〜18:00
期間中 不定休
#weeeels じわっと拡大中!今年はなんと六本木でも!
2階に上がれば感じる #weeeels だよ。全員集合!
六本木蔦屋書店は開催期間が異なります。
9月6日(日) ~ 9月23日(水)まで
Open: 9:00~23:00(2階は8:00~)
期間中 不定休
レンズが映すストリートの延長線上に広がる世界観。
「活動を作品として捉える」新しい映像アートのカタチ。
開催期間中、会場となる代官山 蔦屋書店(2号館1階 レジ前モニター)と The Créma. Club®︎ にて、映像作品をご覧いただけます。
人と人とを繋ぐ文化になりつつあるスケートボードですが、まだまだスケートボードに否定的な意見や視線が向けられているのも事実です。#weeeels ではストリートから生まれたスケートボードの世界観を彼らの活動や自由な表現を通じて「映像アート」として再定義しています。
映像を通して、視点を変えることで見えてくる、スケートボードが持つ本来のクリエイティビティと深い熱量を体感してください。
Creator. SHIMON IWAZAWA
2022年にネパール国内最大規模のスケートパークが誕生し、2025年には隣接する図書館も完成した「Nepal Skate Village」。現地でのスケートボードへの世界観を捉えた映像アート作品を、2つの空間でご覧いただけます。
また、The Créma. Club®︎ では映像作品に加え、現地で息づく人々の表情を鮮やかに収めた写真展示を、現地近くの農園で栽培されたコーヒーとともにお楽しみいただけます。
活動の背景や詳細に興味を持たれた方は、ぜひ Nepal Skate Village の取り組みもご覧ください。
MAGICAL MOSH MISFITS
ジャンルの枠にとらわれず自由に表現・活動を続ける MAGICAL MOSH MISFITS(マジカルモッシュミスフィッツ)。 彼らの作品から溢れ出すのは、単なるプロモーションの域を超えたスケートシーンへの深い熱量。特に注目していただきたいのは、10年以上前に生み出されたアナログでストイックな映像アート。作り込まれた演出ではないリアルをご覧いただけます。
昨年度、大好評だったこの企画!
今年は2日間やっちゃいます!
※上記時間内でランダム実施
GRAIN
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指スケーター MAGICAL MOSH MISFITS TEAM
開催期間中、最初の休日となる9月6日(日)と12日(土)。会場の1つ 代官山蔦屋書店 2号館 1階 クルマフロアにて、指スケ(フィンガーボード)のDemonstrationが行われます。
昨年度、大好評だったこの企画!今年もやっちゃいます!
木工職人として伝統的な木工技法を組み合わせた独自のスタイルを確立したアート作品を制作しているヤマウチコウスケが、昨年度 #weeeels の作品として手掛けた夢の「指スケパーク」
デモ滑走してくれるのは、大会開催など世界で飛躍的に進化している指スケ業界をリードしているミュータントドメスティック集団 MAGICAL MOSH MISFITS
解説を務めてくれるのは、スケートボードウェブメディアの VHSMAG内にコンテンツを持つジマ!
指スケ未経験者からトリックを熟知している指スケーターへも幅広く響く解説を披露してくれる。
今年はセクションがブラッシュアップ?!
スペシャルゲストも来るらしい?!
誰もが純粋に没頭できる「指スケ」に年齢制限はありません!
デモ当日、指スケの基本の乗り方や練習用セクションの遊び方など「気になってたけど、どうやって遊ぶの?」「買ってはみたけど最初は何から始めればいい?」などお気軽に話しかけてくださいね!
みなさまのご参加を、心よりお待ちしております!
Teru the damaja
2015年に始まった様々な分野の専門家クリエイターが集まった乗り物好きの集団「SCRAPIN TOKYO」にて「Teru the damaja」として主に車の撮影を担当。
各々が車の分野からの出身ではないからこそ生まれる、 既存の枠に囚われない「 自分の生活の延長線上に自分の好きな車をいかに溶け込ませるか」 というテーマに沿った独自のスタイルで支持を集める。海外ファンも多く、逆輸入的なコンセプトと視点を取り入れた新しい乗り物遊びの提案に挑戦し続けている。
名前の由来は、海外ブランド在籍時にラッパーのJeru the damajaから付けられた愛称。海外での撮影経験や視点を活かし、「海外から見た日本カルチャー」の魅力を多角的に表現することを得意とする。
ビンテージの自転車、ラジコン、車、バイクなど「 古くてタイヤがついているもの」 をこよなく愛し、普段の足としても1972年式サニーと1975年式CB350Fを愛用する生粋の乗り物フリーク。
ハリウッド映画の制作現場で16年以上にわたり活動。
「ライフ・オブ・パイ」「DUNE/デューン」「ドクター・ストレンジ」をはじめとするアカデミー賞受賞作に携わり、色彩設計や空間構成、コンセプトデザイン等を通じて映像作品の世界観構築に貢献する。
現在は映画制作で培った高い感性と技術を生かし、アーティストとして世界を舞台に展開。
ラスベガスでのライブペイント出演(2022)パリ・ルーヴル美術館アートショー出展(2022)、WRCラリージャパンチャンピオン選手の使用するレーシング ヘルメットデザイン(2024)など、活動は多岐にわたる。
ニューヨーク、ロンドン、パリ、アムステルダムをはじめ世界各都市で作品を発表。映像とアート、現実と想像力の境界を越え、色彩と物語によって観る者の感情に響く体験を創造し続けている。
SHIMON IWAZAWA
1999年大阪生まれ。ハンガリー、ドイツ、大阪で育つ。
中央大学商学部卒。
登録者数25万人を超えるYouTubeチャンネル「MDAskater」を運営するスケートボード系動画クリエイター。小学生の頃に不登校を経験し、スケートボードとの出会いをきっかけに人生が大きく変わった。以後、その魅力を広めるため、国内外で精力的に活動している。
ネパールでは国内最大規模のスケートパークと図書館を建設。東京都目黒区にスケートボード×コーヒーのアパレルブランド/カフェ「The Créma. Club」を展開。著書に『僕に居場所をくれたスケートボードが、これからの世界のためにできること。』がある。株式会社RITOPIA代表取締役、株式会社GROOFY取締役。
※開催期間中、会場となる代官山 蔦屋書店(2号館1階 レジ前モニター)と The Créma. Club®︎ にて、映像アート作品もご覧いただけます。
1999年誕生
ジャンルの枠にとらわれず、自由気ままに表現・活動をするミュータントドメスティック集団。MxMxMの歯を持つトレードマークのマジカルドクロ には肌の色も言葉も性別も関係無しという意味合いが込められている。
「MAGICAL」とは、人それぞれが夢中になれる特別なこと。「MOSH」とは、思いきり楽しむこと。「MISFITS」とは、型にはまらない人たちのこと。つまり、“まほうでわんぱくなはみだしものたち”という意味。
スケートボードと音楽を始めとしたカルチャー要素をクロスオーバーさせ、THRASHER USAとのコラボアイテムや、ハローキティ、RATFINK、キン肉マンなどのおなじみのキャラクターとも積極的にコラボアイテムを展開。本社に併設しているスケートボードパークも人気の場所。
※開催期間中、会場となる代官山 蔦屋書店(2号館1階 レジ前モニター)にて、映像アート作品もご覧いただけます。
1980年生まれ。
スケートカルチャー黎明期のボードスタイルに強い影響を受け、無垢の一枚板から削り出すスケートボードのデザイン、制作を開始。
「 GRAIN-ON SKATEBOARDS」 を立ち上げる。
家具職人として培ってきた技術と経験を活かし、当時のデッキ製法と伝統的な木工技法を組み合わせた独自のスタイルを確立。
着色をせず、色味の違う様々な樹種を用いてデザインされたデッキは多くの愛好家から支持されている。制作を続けていく中で、スケートボードの概念を覆す自由な作品や木工・建築など自身が触れてきた様々な素材を用いた表現にも力を入れ、2021年には作家「GRAIN (グレイン)」として個展を開催。
様々なスケートパーツと木材だけで車両を表現した「SKATE MOBILE」を発表し、新境地を見せる。
近年では「HIDDEN CHAMPION」グループ展への参加や個展の開催をはじめ、ストリートカルチャーを軸としたアート作品を精力的に発表。
昨年度の「#weeeels」ではセクションが迫り来る『回転する指スケパーク』を制作し、指スケーターたちを驚かせるなど、表現者として活動の場を広げ続けている。
渡部希一 KIICHI
福島県会津若松市出身。
劇団で役者・演出として活動するが、交通事故で生死を彷徨う重傷を負い、活動を断念。その後、広告デザイナーを経て 2010年にモーターサイクルTシャツブランド「白いTシャツと黒いバイク。」を立ち上げる。
Made in JapanとJapanese ARTにこだわり、久米繊維工業製の国産Tシャツに、モーターカルチャーをモチーフとしたグラフィックを一点ずつシルクスクリーンで手刷り。独自の世界観を追求し、ブランドを展開する。
2018年、従業員による横領をきっかけに会社が倒産。自己破産を経験するも、自らTシャツを刷り、全国をバイクで巡る「Tシャツライブプリント」を開始。活動をゼロから再構築する。
KIICHI名義でグラフィック・アーティストとして活動。Harley-Davidson、DUCATI、SHOEIなどとのコラボレーションを手がけ、2025年には、ヨーロッパ最大級のモーターサイクルカルチャーイベント「Wheels and Waves」の公式ビジュアルアーティストに選出され、公式ポスターを手がける。同年、初のイラストレーション展を開催。大型ライブドローイング作品を含むアート作品が代官山 蔦屋書店にて展示・販売され、完売。
2026年より、光と闇をテーマとした新たな作品シリーズを展開。平面から立体・空間へと表現を広げ、「人が還るための闇」をテーマに、身体で体験する作品の制作活動を「UNVEIL THE DARK Project」として始動。
代官山 蔦屋書店 クルマ・バイクコーナーのコンシェルジュ。車好きを集め、すでに100回を超えて開催しているモーニングクルーズの発案者。
回転するものに魅了された多くの人を知る Seinoと立案者でアーティストの Naito が揃い、アート好きと回転するものからインスピレーションを受けたアーティストを集めたアートクルーズ「#weeeels」が誕生する。
音楽好きが高じて15年前には不用品とされていたレコードで雑貨ブランドLoguを立ち上げる。
「レコードは回転し、音には乗れる」と言う、立案者の Naito節にマインドをJackされる。
過去数回にわたる Seino とのセッション経験によりメンバー入り。参加者の回転数の違いをピッチコントロールしながら開催のベース部分を担当する。